先週の前半は少し温かい日もありましたが、
週末からまた、冷えてきましたね。体調管理は万全に!

体調管理について、身体が冷えないように、今日はお風呂のお話です。

この季節は、お風呂がより一層幸せに感じます。寒いですもんね。
私は43度のお湯で入っています。夏はもう少し温度が低いお湯ですが、
ちょっと熱めが好きなんです。

人によってお風呂の温度は違うと思いますが、
温度で身体への影響に大きな差があるのか、調べてみました。

42度以上のお風呂は「高温浴」と呼ばれ、交感神経を刺激するそうです。
この「交感神経」、身体をシャキっと目覚めさせる神経らしく、
朝のお風呂やシャワーを浴びる時に、最適な温度と言われています。

一方、37~40度のお風呂は「微温浴」と呼ばれ、副交感神経を刺激します。
「副交感神経」とは、身体をゆっくりリラックスさせる神経です。
寝る前のお風呂には、こちらが良いみたいですね。

私は今まで、シャキっと身体を目覚めさせてから、眠りに就いていたようです……。
今日から試しに、微温浴でお風呂に入ってみようと思います。

勉強に集中するためには、十分な休息も欠かせません。
質の良い入浴・睡眠を心がけたいですね。