明日3/3はひな祭り!
女の子のすこやかな成長を祈る日とされています。

男の子の成長は願われてないのか……、なんて、がっかりしないでくださいね。
元々は男女関係なく、子どもの健康や平和を願うためのお祭りだったそうです。

ではなぜ、今はひな祭りの主役は女の子、という風習になっているのでしょう?

ひな祭りといえば、一番にイメージされるのは「ひな人形」ですね。
お人形遊びをするのは、どちらかというと女の子が多いです。
また、時が経つと子どもの健康の他に安産も祈願するようになりました。
お人形遊びや、安産祈願。どちらも女の子が主な対象ですよね。
現在のひな祭りと言えば女の子という風習は、このようにして生まれたと考えられています。

ひな人形を飾る他に、ひな祭りと言えば何をするのでしょうか?
調べてみました。

・ひなあられを食べる。
・ひし餅を食べる。
・甘酒を飲む。(アルコールの入っていない、ひな祭り用のお酒があります)
・ハマグリのお吸い物を食べる。

とのこと。
なにやら、食べたり飲んだりするものばかりですね。

これらは、いわゆる「縁起物」として食べられます。

例えば、ひし餅。これは三色(緑・白・桃)でひし形のかわいらしいお餅ですが、
この色にはそれぞれ意味があります。

・緑→健康
・白→清浄
・桃→魔除け

などなど。他の食べ物にも、縁起の良い意味があるみたいです。
受験生はキットカットを食べて「きっと勝つ」など、似たようなものがありますね。

何事も、気持ちは前向きでいることに越したことはありません。
那珂川南校は縁起物がなくとも、勉強へ前向きな声を常に発信し続けています。
元気・やる気が出ないよー……という生徒さん、お気軽にお越しくださいね!